エリッククラプトン(クリーム)の主な使用機材

●エリッククラプトン(クリーム時)が使用した機材 ギターアンプ・エフェクターなどを徹底分析。

■アーティスト/バンド名
エリッククラプトン/ クリーム
【Eric Clapton/CREAM】

年代
1968~

ギター(楽器)
Gibson ES-335 Electric Guitar
Gibson Firebird Electric Guitar
Gibson Les Paul / SG Standard Electric Guitar
Gibson Les Paul Standard Electric Guitar

ピックアップ(PU)
調査中

弦・ゲージ
FENDER "ROCK N' ROLL" STRINGS/LIGHT GAUGE
チューニング
レギュラー/半音下げ



エフェクター / ペダル
Vox 847 Wah
Dallas Arbiter Fuzz Face
ファズ系は以下のエフェクターを使い分けていたとされてる。

Marshall Supa Fuzz
UniVox Super Fuzz
Vox Tone Bender Vintage

ギターアンプ
マーシャル Marshall JTM45 Head

キャビネット
Marshall 1960A Slant Cabinet / 4x12 Marshall 1960B Straight Cabinet / 4x12


エフェクター機材の配置 セッティング レイアウト



ギブソン ES-335 / Firebird / Les Paul / SG
クラプトンのエフェクター

Marshall JTM45 Head

Marshall 1960A Slant Cabinet / 4x12
Marshall 1960B Straight Cabinet / 4x12

クラプトンのアンプ

※上記デザインのエフェクター、アンプは、色・形など実物のデザインと多少異なります。









●現行モデル / 復刻モデル など

Gibson 1963年製 ES-335TD Cherry
あるところにはあるんですね~。
コンディション良好。
Bigbsyによる明るいトーンとオリジナル・ステッカード・ナンバードPAFによるクリアーで、ヴィンテージギターならではのコンプレッション感のあるサウンドだそうです。
もうこの手のギターは手に入らなくなるでしょうね。

宝くじが当たるのを待つか、借金してロックするか、、
見てるだけでヨダレもんですね。
さすが日本最大級のギブソン専門店 G-CLUB


クリームのサウンド、音作りにはかかせないエフェクター。


1960年代、世界に先駆けてWAH WAH PEDALをリリースすたのがVOX。
高品位なバッファ回路を内蔵し、新開発VOXオリジナル・インダクター採用により、更に抜けのある音色を実現しています。VOX ヴォックス ワウ・ペダル V847


ジミ・ヘンドリックスやエリック・ジョンソンをはじめとした数多くのアーティストが使用したクラシックファズサウンド。

オリジナルの「Dallas-Arbiter Fuzz Face」を忠実に再現。
ゲルマニウムPNPトランジスターとビンテージ仕様の回路。Dunlop JD-F2 FUZZ FACE

これはすごい~
Univox Super Fuzz のサウンドを忠実に再現したエフェクター。

単に回路をコピーするのではなく、聴感上のニュアンスやピッキングのフィーリングにまでこだわり、トライ・アンド・エラーをくり返して完成しました。

地を這うような重低音と強烈なアッパー・オクターブが中央のToneスイッチによって、マイルドなファズトーンへとサウンドが激変します。KATANASOUND 噴火 VOLCANIC ERUPTION


このFUZZ BENDER は、Vox/Sola Tone Benderと、Arbiter Fuzz Faceの両方を1台で実現しちゃったようなファズです。


シングルコイルのギターのヴォリュームを下げて、Fuzzコントロールを最大近くまで上げると、ジミヘンを思い起こさせるサウンドに(笑)

スライドスイッチを右にすると高域の強いVox/Sola Sound Tone Bender MK1のサウンドになり、60年代のザ フー、Spencer Davis Groupや、ヤードバーズなどの英国黄金期の伝説のアルバムに(米国ではNeil Youngが最初のファズユーザーの一人でした。)収められた当時の独特のファズサウンドが甦生。

僕も欲しい一台です。BSM Fuzz Bender


60年代当時、エリック・クラプトンやピート・タウンゼントらイギリスのロックギタリストの「もっと大きな音のするアンプを作って欲しい」というリクエストに応えて誕生した、マーシャル初の100wパワーのヘッド”JTM45/100”


先に発売されていたヘッドJTM45のプリアンプ回路とフロントパネルを転用し、パワーアンプ部は2つのアウト・トランス
4本のKT66パワーチューヴを搭載した100wのパワーという仕様から”JTM45/100”と名付けられました。

厚み、面積まで忠実に再現したタグボード
Drak社によって完全に再現されたトランス、シャーシ等のパーツからルックスに至るまで細部に渡って徹底的に再現することに成功した Marshall 40th Anniversary JTM45/100, 812T40&812B40


●ライクーダーの依頼によって開発されたエフェクター。
JAMES DEMETER氏はRY COODERの所有するオールドのFender Twinアンプをサウンドモデルに完成させ、
その後長年の間TRM-1は多くのプロフェッショナルミュージシャンが愛用。
最近のクラプトンも使ってる。

Demeter ディメーター トレモロ ギターエフェクター TRM-1





1960年代に活動したクリーム(Cream)は、ギタリスト兼ボーカルのエリック・クラプトン、ドラムのジンジャー・ベイカー、そんでベース兼ボーカルのジャック・ブルース。

ハードブルースだとか、サイケデリックロックとか、それらを融合したかっこいいサウンドで、クリームも今聴いても色あせず新たな発見があり、たくさん学べるバンドだと思います。


そんなクリーム時代、クラプトンではありませんが、
ジミー・ペイジ、ジェフ・ベックといった当時のスーパー・ギタリストが、こぞって足下に置き、歪みを生み出したことで知られるモデル。

1966年春に発売された伝説的な名器の完全復刻品。Tone Bender Professional MK2





秘伝のエレキギター良い音太い音の作り方



●エリック・ジョンソン、レニー・クラビッツなどの使用により、一気にスタンダードとなった、ローノイズで力強い注目のワウ。レビューを見る

あのミュージシャンも使用してる憧れのビンテージギター


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年代 スタジオ ライブやレコーディングにより、現在の使用機材は異なっている場合もありますのでヨロシクです。

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