●僕が中学生の時、ストーンズの「Let spend the night together」を観て、欲しい!!と思ったギターテレキャス。 おれもサンバーストのテレキャスを弾くぜ!!ってな具合で、溜めていたお年玉を母親におろしてもらい、次の日には近所の楽器屋さんに行きました。 キースの使用してたのは、テレキャスのカスタムでしたが、その当時がそんなこともわからず、サンバーストのテレキャスを探す。 そこにあったのは、フェンダーUSAのテレキャスと、ジャパンのテレキャス。 まだろくにコードも押さえられなかったので、試奏なんてせず、店員さんに「これください!」 予算的にUSAは無理だったのでジャパンのテレキャスを購入しました。 確か60,000円くらいだったかな。
ソフトケースに入ったテレキャスを肩に「これでキースだぜ」なんて思い家路に向ったのを今でも覚えています。 二十歳の時に、フェンダーUSAのアメリカンスタンダードを購入。 カスタムを使うとキースと同じになるので、そこは避けた。 しかしやはりサンバースト。なぜか僕はサンバーストのテレキャスが「かっこいい!」の基本にある。 このUSAを使って十数年、最近このテレキャスを自分の出したい音に近づけたい、と思ってきた。 そうレッド ツェッペリン、ジミーペイジの音。 レッド ツェッペリン、ジミーペイジファンの方達は知っていると思いますが、1stでは殆どテレキャスを使っているんですよね。 ジミーペイジ=レスポールのイメージが強いけど。 あのコミニュケーション ブレークダウンのテレキャスサウンドは最高です。 天国への階段のギターソロもテレキャスを使っているとか。 ですが、年代も木の素材も塗装も、何もかも違うといっていいアメスタのテレキャス。 当然弾き手のテクニックも。 どうにかピックアップ交換でジミーペイジの音に近付けないのか? しかしピックアップ交換は、エフェクターと違って店頭で試せない。 音の違いは実際ピックアップを交換しないとわからない。 そこが一番の問題ですよね、どうにかならないものかな。
ダンカンのサイトでは、ピックアップの音が試聴できますね。 とても参考になります。 これは気になりますね。ハムバッカーやホットP-90に等しいパワー、Seymour Duncan セイモアダンカンのSTL-3とSTR-3 クォーターパウンド。 ↓↓
STL-3 , STR-3 QUARTER POUND
シングルコイルなのに、ハムバッカーに等しいパワーを持っているというテレキャス用ピックアップ。 中域がハッキリしていてなおかつ、トレブリーなシャープネスを持たせています、とある。 ん〜しかも今なら安い(笑)
それと、ファットなサウンドが出せる高出力モデル、Seymour Duncan セイモアダンカン STL-2 STR-2 Hot
太い音で高音をあまり強調したくないので、この2つで悩んでます。 僕が今悩んでいるのが、クォーターパウンドにするか、hotにするか。 いろいろなサイトやブログで、ジミーペイジの音に近づけようとしている方達の情報をみると、STL-3 STR-3 クォーターパウンドに交換している人が多いですね。 STL-2 STR-2 Hotに交換している人の意見も聴きたいけど、なかなか見つからない。 ン〜どうしようか。 ピックアップをクォーターパウンドに交換したら良さそうだけど、テレキャスらしくなくなってしまうような気がして躊躇してしまうな。 こんなのもあるんですね。テレキャスターのシングル・コイル・ピックアップ穴にピッタリはまるハムバッカー。STHR-1b Hot Rails
太く、深みのあるサウンドが特長ですって。いくらなんでもこれは邪道のような気がする。ディストーションが程良く効いたストレートなロックンロール・トーンと強力なサスティーンが得られます。ん〜、どうなのかな。 テレキャスのピックアップ交換は、まだちょっと先になりそう....。
テレキャス・交換用ピックアップ
■Seymour Duncan for Telecaster
■DiMarzio for Telecaster
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