jimmyPageのギター、アンプ・エフェクター

●ツェッペリンが使用した機材 ギターアンプ・エフェクターなどを徹底分析。

■アーティスト/バンド名の使用機材。

ここのページでは、レッドツェッペリンのギタリスト、

ジミー・ペイジの使用機材、エフェクターを紹介します。



ジミー・ペイジ/ Jimmy Page
1944年1月9日生(機材の参考年代は1968年1stアルバムレッドツェッペリン)

ギター(楽器)は、1959年製 FENDER テレキャスター。
このギターは、ヤードバーズからツェッペリン初期(Iのレコーディングから1969年5月ツアーまで)にかけてのペイジのメインの使用ギター。

62年製のローズウッド指板のネック、白系ボディのテレキャスでミラーシールが貼られているものはジェフ・ベックから譲り受けたもの

ピックアップは調査中
●ロンドンでジェフ・ベック、ジミーペイジ等と仕事をしていた頃の経験がもとになっているケーブル4芯ピックアップ

弦・ゲージ、ブランドは不明だが、09〜42を使用とのこと。

チューニングはレギュラー、オープンチューニング(オープンD、オープンG、オープンC6)変則チューニング(6弦からDADGAD)等

秘伝のエレキギター良い音太い音の作り方



エフェクター / ペダルは、ワウペダル(Voxのわう or Cry Baby)
Roger Mayer のFuzz/ロジャーメイヤーの試作品のファズという説も。
そして テープエコー、またファズからレスリー・スピーカーへ

ギターアンプは、Supro(スープロ)のコンボアンプ。
1stアルバムでは全曲12インチスピーカーを搭載したスープロ製のアンプを使用されたとされています。

キャビネット:バッキングの多くはスープロ自体の歪みをいかしたクランチサウンドだそうです。

機材のセッティング レイアウト


1959 フェンダー テレキャスター

Voxのwah or ダンロップ・クライベイビー

ロジャーメイヤーの試作品のファズ
(現在はRoger MayerからPage-1というファズある)

テープエコー

Suproのコンボアンプ



●現行モデル / 復刻モデル など

XOTIC Wah XW-1

Xotic Wah XW-1は、世界で初めて発表されたワウぺダル、Clyde McCoy Wahをベースに作られていて、ジミヘンドリックスやジミーペイジ、エリッククラプトンなどのアーティストが使用した1967から1968年のイタリア製のワウを忠実に再現しています。XOTIC Wah XW-1

Roger Mayer Page-1 Classic

ジミー・ペイジのためにロジャー・メイヤーが1964年に作ったファズが、時を経て生まれ変わりました。ややクランチなアンプと組み合わされたそのファズサウンドは、太くブーミーでまさに70年代サウンド。

ジミー・ペイジはヤードバーズ時代、テレキャスターと共にロジャー・メイヤーが製作したオリジナル・ファズを使用。Roger Mayer Page-1 Classic

Strymon / DECO テープエコー

テープデッキの入力レベルをドライブすることで生まれるテープ・サチュレーション。 クリーンなコンプレッションから、テープ歪の限界を超える透き通ったナチュラルな オーバードライブサウンドまでフルレンジで対応しています。Strymon / DECO テープエコー


HAMMOND 122XB レスリースピーカー

現在も売っているんですね~。
ただ受注生産だそうで。40W 真空管アンプ。HAMMOND 122XB レスリースピーカー

こちらはSupro 1690T Coronado 35-watt 2 x 10” Tube Combo

カッコいいアンプです。伝説再来。ジミ・ヘンドリックスをはじめ、ジミー・ペイジ、その他著名なロックスターたちがこぞって使用していたMADE IN USAのスプロアンプ、かつての回路構造をそのままに、生まれ変わりましたよ。

MADE IN USAのギターアンプメーカーSupro(スプロ)


UNIVOX UNI-VIBE / Univox Uni-vibe
空間系エフェクター。オリジナルは「Shin-eiシンエイ」という日本のメーカーの輸出用製品で、元々はシンエイがUNIVOXのユニコードオルガンのために製作したレスリーシュミレートエフェクターと言われています。

このUNIVOXのユニヴァイブ、1969年ウッドストックでジミ・ヘンドリックスが使用。

一度使ってみたいですが、レアすぎて入手困難。オークションでも見かけません。
ヴィンテージギターショー等で見られるUni Vibeは700ドルを下回ることは無いとか、1,200ドルにも届く勢いで高騰しているそうです。

現在のユニバイブはコレ → サイケデリックエフェクター ダンロップのUNI-VIBE


●いいですね~。
2007年製ギブソンカスタムショップのJimmy Page EDS-1275 SG ダブルネック

250本限定生産、VOSフィニッシュの1本です。
お約束のテールピースの位置も忠実に再現されています。
天国への階段や永遠の詩、レインソング』等、一度はこれで弾きたいですね。17万8200円じゃないです。1,782,000 円です(笑)


●現在のジミー・ペイジが愛用するアンプヘッドです。

Petersburg(ペテルスブルグ)JP‐100
ジミー・ペイジが1995年にロバート・プラントと行っていたペイジ・プラント。
その時のツアーでのメインアンプです。
ご存じのようにペイジはそれ以来このアンプを愛用しています。
2007年のO2アリーナでのリユニオン時にもステージで確認されています。

アンプの特長はなんといっても、パワーアンプの真空管に6L6を搭載しているということですね。
ジミー・ペイジのトレード・マークといえば、レスポールとマーシャル・アンプですが、そのマーシャルのパワー管の標準はEL34。
ですが、ジミー・ペイジのマーシャル・アンプには6L6が搭載されています。
この6L6を搭載することで非常に明るいサウンドになり、ペイジが好む中域や高域に艶がでるサウンドになります。

Petersburg JP-100の動画とレビュー


●60年代にジミ・ヘンドリックス、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ等、有名ミュージシャンがこぞって使用していた、そのままの回路を使用しているファズです。
インピーダンス・アンプやPNPゲルマニューム・トランジスターを使用して、当時ロジャーがジミ・ヘンドリックスに提供していたのと寸分違わぬ回路構成になっていますし、ジミーペイジが"LED ZEPPELIN"レコーディングで使用していたのも同タイプです。商品レビュー

ヴィンテージや日本未発売の日本では手に入らないようなレアなギター・エフェクター・機材などがたくさんあります。









●楽しい楽器、珍しい楽器がいっぱいのちょっと面白い楽器店あぽろん



●エリック・ジョンソン、レニー・クラビッツなどの使用により、一気にスタンダードとなった、ローノイズで力強い注目のワウ。レビューを見る

あのミュージシャンも使用してる憧れのビンテージギター



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年代 スタジオ ライブやレコーディングにより、現在の使用機材は異なっている場合もありますのでヨロシクです。

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