キース・リチャーズのギター,機材


ストーンズ・キースの使用機材。

ここのページでは、キース・リチャーズの使用機材、エフェクターを紹介します。


最近のライブではギブソンの335を結構使ってることもありますが、キースといえばテレキャス。
5弦オープンGでかき鳴らすカッティング、上手いとか何だとか、そんな次元を超えた音&右ひじをクイッと上げるギターパフォーマンス。もうすべてがロック&ロール。

●まず見つかった記録は、1972年のアルバム「メインストリートのならず者」のサウンド。



予想通りとてもシンプルなセッティング、音作りだったようです。

このころは、アンプはフェンダーのTWIN(ツイード)をメインで使用していた時期。

その他に70年代初期は、VOXのAC-30 や、アンペグV−4(これはもう手に入らないでしょうね)なども使っていたらしいです。

この「メインストリートのならず者」でもいろんなアンプ機材を使用してたようですが、ココで聴こえるサウンドは、なんといってもヴィンテージテレキャスターの太いトーンですね。かっこいいです。

ちなみにこれ↓45年以上前に生産された68年もの。200万超えのヴィンテージテレキャス、ピンクペイズリーです。


Fender USA《フェンダーUSA》Telecaster Pink Paisley '68 Maple

それではセッティングです。

テレキャス→フェンダーTwin
だそうです(笑)
ギターからアンプへの直間が基本。
→  これはエリック・クラプトンモデルのEC Twinolux

このアンプは、同じフェンダーのベースマンと同様の回路で構成されているようで、ミドルが強く、低音がスムーズに伸びるのが特徴なようです。

「ハッピー」「シェイク・ユア・ヒップス」「ダイスをころがせ」は、TWINだ、と。そしてこのアルバムの他のでもバッキングギターは、TWINを使っているだろう、とされています。

●アンプセッティング
シミュレートでサウンドセッティングするならば、フェンダーのコンボアンプを使い(管理人は BLUES DELUXE REISSUE / ブルースデラックスを使用してますので)、トーンはトレブルを絞りぎみ(5くらい)、そして中音がインパクトつくように、ミドルを最大(10)ベースを7くらいから好みで調整すると、それっぽく、あくまでもですが、それらしくなりますね。

直筆サイン入り写真 キース・リチャーズ (ザ・ローリング・ストーンズ グッズ)【証明書(COA)・保証書付き】



●キースのエフェクター「70年代はエフェクターなし」が基本。

「シェイク・ユア・ヒップス」では、ギターとアンプの間にテープエコーを入れて録音し「Shain a light」でもテープ・エコーがかかっているが、これはミックス時にかけたものらしい。

「レットイットルース」は、レスリースピーカーを通しフェイザーのような効果を出したと。

「メインストリートのならず者」以降、70年代後半は、メサ・ブギーも使用していたと(メサの何かは調査中です)

ただキース・リチャーズのサウンドで重要なのは、30〜40Wのコンボアンプで十分に真空管を暖めた太いクランチってことが大切ですね。


ちなみにキースのメインギターは、1953のテレキャス。通称「MICAWBER」
リアのピックアップはエクスワイヤのオリジナルで、フロントはハムバッカー。
ブリッジはプレートごと新しい6弦独立サドルタイプで6弦のサドルを取り外した5弦仕様のギター。もちろんオープンGチューニング。

1953のテレキャス「MALCOM」もお馴染み。
ミカウバーもマルコムもピックガードは黒。


個人的に好きなのはサンバーストのテレキャス。
Let's Spend〜の映画でのキースに惚れました。これは1968年製だそうです。
それと黒のカスタムテレもかっこいいです。これは1975年製。


直筆サイン入り写真 キース・リチャーズ【証明書(COA)・保証書付き】

Didier Chamizo限定版のキースのポスター


●復活したレスポールスペシャル。
数年前に発売されたときは即完売した超人気モデルの再来。
ピックアップはフロント、リア共に"P-90 SOAPBAR"を搭載。
キース・リチャーズ、国内でもザ・クロマニヨンズのマーシー、バンプ・オブ・チキンの藤原氏など、数多くの有名アーティストに愛され続けているギター。Gibson USA / Les Paul Special TV Yellow

●現行モデル / 復刻モデル など


Exclusive Classic 50s Telecaster Special

キース・リチャーズの愛器として知られるフロントハムのナチュラルテレキャス、通称"マルコム"。
その"マルコム"スタイルのワイドレンジなトーンを持つ ドラッグスター・ハムバッカー搭載。
ストレートなコード・カッティングからJAZZトーンまで、幅広く対応するスペシャルモデル。


Gibson Memphis ビグスビー付、VOS仕様の355

ES-335の上位機種として「タキシードに似合う」をイメージした高級モデル。
キース・リチャーズや、BB キングの2大レジェンドを筆頭に、ノエル・ギャラガー等、世界的ロックギタリストが愛用。


REUSS FZ-01 Kleiner Scheiddkerl

オリジナルGibson/MaestroのFUZZ-TONE FZ-1を再現したクローンエフェクター。
マエストロのFUZZ-TONEは、1962年に発売した最古のエフェクターで、あのサティスファクションの単音リフのイントロに使用したことで一躍新しいサウンドの代名詞となりました。
あのファズサウンドは他のファズではなかなか作れないんですよね〜。


キース愛用のお酒といえばコレ

キース・リチャーズが「アメリカ南部にしかないから飲みたくてもなかなか手に入らないんだ」とインタビューで応えてます。
アメリカ本土でも南部中心に販売されているため他の地域では手に入りにくいバーボン。

「反逆の叫び」という意味を持つ「レベル・イエール」。

なんかキースとピッタリですね。ボンデット規格の7年物バーボンウイスキー レベル・イエール


●オランダ直輸入。名ヴィンテージ・ポストカード。
描かれたメンバーのシワ一本一本にロックの歴史が、刻み込まれたイカすデザインですね〜。
限定ですので、お早めに。



●映画『パイレーツオブカリビアン/生命の泉』出演キース・リチャーズ の直筆サイン入スチール写真

黒いペンで豪快にサインしてあります。
サインを書いた日付と場所の記録も。


●キースリチャーズ、クラプトン、ジミヘン等のギター/アーティストモデル一覧

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